解決策


エイドネットという選択肢

2014年、大阪で1988年から教室型塾経営を行ってきた株式会社キャニオン・マインドから
新しい教育のシステムが生まれました。それがエイドネットです。
先生(チューター)と生徒にカメラが無料貸与され、
インターネット回線を通して、北海道と沖縄の先生と生徒であっても
質問を投げかけ、答えるといったような家庭教師のレッスンが自宅で受けられるようになりました。
離島の生徒や、車いすの先生などが誕生し、
これまで等しく教育の光が当たりにくかった人々にも教育の選択肢が増えました。
インターネットを活用した最先端の方法で慣れるのに多少の時間は要しますが、
慣れればテレビの録画予約をするような感覚で使えます。
⇒提携しているエイドネットのホームページ


個別指導と情報保障の相性の良さ

エイドネットでのレッスンは完全個別式となります。
よって、ひとりひとりの聴こえのレベルに合わせ
手話・筆談・テキストチャット・ヘッドホンなどによる情報保障を行うことが可能です。
生徒の抱えている教育における問題を聞き、
適切な指導・情報提供を「伝わり合える」コミュニケーション手段で届けます。


当事者が改善していく・できるフィールド

私たちは、次に生まれてくる聴覚障がいを持った子どもたちへ
問題を問題のまま繰り越さないということが大切と考えます。
このことから当然、聴覚障がいを持った先生も私たちは歓迎します。
本プロジェクトでは、きこえないことは武器になります。
もちろん、手話サークルなどで活動歴のある健聴の先生も歓迎します。


学ぶ楽しさを届けてあげたい

この「エイドネット 聴覚障がい生徒向け教育」では
出された問題の答え「だけ」を教える先生は要りません。
もう、解き方や答えなんてネット上にあるからです。
生身の人が教える意味、何にも代えられない出会いや学びの経験を
創っていける生徒と先生を募集します。


レッスンサンプル動画